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4/28(木)、とべとべの活動として「【study2study】情熱プログラマー読書会【とべとべ】」を開催した。オーム社の「情熱プログラマー ソフトウェア開発者の幸せな生き方」という本を読んで心を動かされた連中が集まって、この本についての思いをアツくLightning Talkする、という集まりだ。

会場は楽天株式会社をお借りした。結構な人数が集まるはずだ!と勢い込んで「収容人数の大きいところを」とお願いしたら、「楽天テクノロジーカンファレンス」でメイン会場として使われた大きなホールを貸していただいた。結局40人弱の来場だったのでステージ前にちまっとまとまって、という開催になったのだが、「あの」立派なステージで話ができたのは貴重な経験になった。

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4月22日、GenesisLightningTalks第25回LightningTalksに参加してきた。

会場はお馴染みオラクル青山センター(今月は3回目のお邪魔)、テーマは「今年度の目標」。目標も何も…という状況なので、思いっきり自虐的なネタにしてみた。

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スライドと動画はこちら。

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4月12日と13日、桐蔭横浜大学の学生さん向けに「特別講義」として枠をいただき話をしてきた。一応「とべとべ」扱いで、去年の7月に続いて2度目の試みとなる。

4/12 プログラミングI

この日は「プログラミングという仕事が社会とどう関わっているか」というテーマを中心に話した。相方はこの講義の担当の山口先生。「太郎くん」というペルソナを設定し、彼の一日を通じてソフトウェアと社会の関わりを考える、という内容。その割にはI/Oやら駆動方式やらの話をしてるけど。

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4月10日、Ruby / Railsをテーマにもくもくと開発をするイベント「【Ruby】とべとべ自習室【Rails】」を開催した。

会場はオラクル青山センターとべとべの会場として貸していただくのは二度目である。今回は土曜の午後いっぱいをまるっとご対応いただいた。いつもいつも本当にありがとうございます。

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4/3、チームラボ株式会社で開催された「電子工作祭りに参加してきた。

先にライトニングトーク募集が行われ、そこには「できれば、参加者=発表者ぐらいのMAKE精神溢れるイベントにしたいので」という一文が!これはもうLTするしかあるまい、ということで自重せずに乗り込んできた。

発表者枠で乗り込むというのは、人気のイベントに確実に参加する方法として有用なHackである(…と、ヨシオリさんが言っていた)。今回もかなりの早さで一般参加枠が埋まってしまったので、自重しなかったのは正解だった。

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スライドはこちら。

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エンジニア向けのコミュニティサイト「encafe」が、3月限定でustream中継スタジオ「高円寺ストリートスタジオ」を開設した。女子トーク、高円寺地元トーク、そしてガジェットについてのトークなど、バラエティに富んだ番組を、期間限定とはいえ常設のスタジオから放送する、という画期的な試みである。

毎週水曜日は「ガジェットナイト」として、全3回放送された。そのうち2回に出演させていただいたので、記録を残しておくことにしよう。

一番長く喋ったのはこの録画。「へべれ計」はこれでust登場3回目である。

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3/12、渋谷で開催された「IT勉強会の勉強会」の第1回に参加してきた。サブタイトルは「何を勉強するか勉強しよう」。MetaConに通じるテーマを持eった会が自然発生した、という興味深いイベントなので、前のめりに参加してきた。

「できることは手伝う」の精神で、例によってustream中継をしてきた。さらに時間がありそうなのでLTも。

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3/6、電設部主催の「電設部IT勉強会#3」に参加してきた。

会場はオラクル青山センター。いつもいつも本当にお世話になります。立派な会場を無料で貸してくれることで、勉強会を開催することのハードルを大きく下げてくれたのではないだろうか。

記録

発表のスライドはこちら。デモがメインなので中身はあまりない。

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2/28、オラクル青山センターで開催された「東京Ruby会議03」に参加してきた。今月は「Gadget 1」「rake:money 第5回」「とべとべ vol.9」に続いて4回目のオラクル訪問である。勉強会対応業務をアウトソースしてもらえないだろうか、などと虫のいいことを考えつつ、もはや勉強会の会場として定番となった日本オラクルさんに感謝したい。

今回はものすごく密度が濃くて高度なセッションが3本 + 同時多発ワークショップがたくさん、という構成になっていた。朝からyuguiさんのこってりとしたメタプログラミングの話を聴き、たくさんの魅力的なワークショップから一つを選ぶという苦渋の選択をし、Rubyと国際化の話から「Rubyコミッタ会議」に立ち会う、というものすごく濃密な時間を過ごさせていただいた。家庭の事情によりラストのセッションには参加せず帰宅したのだが、Rubyの世界の奥深さを再認識した一日だった。

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